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<title>自由の森日記</title>
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<description>埼玉県飯能市にある自由の森学園の日常を校長をはじめ教師たちが紹介。</description>
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<title>すごい! びっくり! 手品部</title>
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<description>　 先日、図書館で手品部の一般公演会が行われました。中学１年生の２人からはじまっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205007.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;080205007&quot; title=&quot;080205007&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205007.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
　

&lt;p&gt;先日、図書館で手品部の一般公演会が行われました。中学１年生の２人からはじまった手品は「すごい!びっくり!」の連続でした。１人の観客からトランプカードを一枚選ばせて、(その一枚をマジシャンには見せず)観客全員に見せた後でそのトランプをビリビリに破いてしまい、それをハンカチの中に入れて消してしまいました。「カードはどこへいってしまったのでしょう?」という言葉の後、なんと机のうえにあったレモンをナイフで切ると、中から消えたはずのカードが出てきたのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次に現れた中学一年生の生徒はまず、ふうせんを割ります。そして、同じく観客に選んでもらったカードの種類と番号が、(例えばハートの7)最初に割ってみ
せた２つの風船の破片になっている(片方がハートの形、もう片方が、7の形になっている)という、これも、拍手喝采の手品を披露しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205005.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;080205005&quot; title=&quot;080205005&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205005.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
続いて高校生２人がコインやペンを使ってのマジックやカードがハート型になる見事なマジックを見せてくれた後、中国で行われた世界マジック交流会で4位に
なった卒業生と、この自由の森でのマジック公演会のために駆けつけてくれたプロのマジシャンとして活躍している卒業生が、あざやかなマジックを披露してく
れました。中学・高校レベルで、手品部があるというのも珍しいのですが、そのレベルの高さに「びっくり」しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205006.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;080205006&quot; title=&quot;080205006&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205006.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
マジックの技術だけではなく、観客との対話も大変に上手で、場全体をいかに、ドラマチックに演出していくかについても工夫がされていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
このクラブを指導し顧問でもある、数学科の藤村さんのマジックも観客を魅了していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
正直、中学生・高校生に高等なマジックできないだろうと先入観があったのが、完全にくつがえされました。このクラブの今後の活動を応援していきたいと思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自由の森</dc:subject>

<dc:creator>ﾓﾙｹﾞﾝ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-09T21:29:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2008/02/post_3d8b.html">
<title>中学総合講座「生きさせろ」の課外授業</title>
<link>http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2008/02/post_3d8b.html</link>
<description>　 中学三年生では現在、総合講座がおこなわれています。この講座には 1.「現代日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205003.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205003.jpg&quot; title=&quot;080205003&quot; alt=&quot;080205003&quot; class=&quot;image-full&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中学三年生では現在、総合講座がおこなわれています。この講座には&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1.「現代日本の貧困と生存をめぐって」をあつかう「生きさせろ!」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2.障害のある人たちへの支援について&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;、3.南極の氷がとけている原因の地球温暖化をめぐって&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4.学校の排泄物はどこに行っているのか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;、5.広島で被爆したピアノ(被爆ピアノ)で演奏をきこうの5つの選択に生徒は別れて学んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
 そのうち、1の現代日本の貧困と生存をめぐっての講座に参加し、ホームレスの人たちのインタビューとご飯のたきだしボランティアを体験してきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;都内に初雪がふって数日の身を切る寒風の中、講座をとっている生徒達と担当教師菅間さんと午後5時に新宿中央公園に集まりました。ボランティアを主催して
いるNPO「もやい」のスタッフから、ホームレスの方たちへのインタビューとごはんの炊き出しの手伝いをしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205004.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205004.jpg&quot; title=&quot;080205004&quot; alt=&quot;080205004&quot; class=&quot;image-full&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中学生がせっかく来たという事もあり、
3時間も並んで配給を待っていた350人ほどの人たちに、スタッフの人たちの勧めで、生徒達がごはんを手渡しました。700食以上のごはんを用意したので
すが、なぜか配膳までの3時間前からホームレスの人たちが並んでいるのが理解できませんでした。しかし、配膳がはじまってから、すぐにその理由がわかりま
した。最初に並んだ人たちは、すぐにその場でごはんをかきこみ、二食目を受けとろうとまた列の最後尾に並ぶのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホームレスの人たちが三列ごとになら
び、生徒達がごはんを配ると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ありがとう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という感謝や、中には&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ごめんね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という言葉をかけてくれる方がいて、生徒達は言葉にできない思いを心に深く感
じたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある生徒の感想です。&lt;br /&gt;
「２００８年１月２７日、新宿中央公園に行きました。東京都庁の庁舎の、そのすぐ横にある公園です。そこに、午後６時頃、薄暗くなってくると、どんどんと
人が集まってきます。３００人以上の人たちが、集まってきます。なんとその全員が、ホームレス、家が無い人でした。その日、炊き出し（ご飯を配る）があっ
たので人が集まってきたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　中３森の時間「生きさせろ！」コースで、ホームレスの人たちに聞き取りをするために行きました。そこで、実際に、ホームレスの人にはなしを聞くことが出
来ました。「仕事がない」彼らが口を揃えて言うのは、その一言でした。４０歳くらいまで建築・土木関係で働いてきて、その後、バブル崩壊と老齢、という２
つのどうしようもない問題によって、就職先を失った、という楽しくない過去を語ってくれた人もいました。ジョークを飛ばす、明るい、『普通』のおじさんで
した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　「みんなは悪くない。自分が悪い」もう１つ彼らが口を揃えて言う一言は、それです。誰も責めずに、自分に責任を感じていました。本当に『普通』（という
言い方は悪いかな）で、いい人なのに、路上生活を余儀なくされていました。そして、１回路上生活に入るともう抜け出せない。僕は、そういう人たちを生み出
す社会は、やっぱりおかしい、と感じました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　これは小さな個人の問題というより、大きな社会の問題です。ホームレスの人、１人ひとりが苦悶し続けている現状はおかしくて、みんなで一緒に考えていかないといけない、と思いました。僕も一緒に、考えていこうと思います。」&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ﾓﾙｹﾞﾝ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T08:56:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2008/01/post_7533.html">
<title>国際協力師ってなんだ?</title>
<link>http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2008/01/post_7533.html</link>
<description>1月16日に高校一年生の特別授業として医師・写真家・国際協力師の山本　敏晴さんの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205001.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205001.jpg&quot; title=&quot;080205001&quot; alt=&quot;080205001&quot; class=&quot;image-full&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1月16日に高校一年生の特別授業として医師・写真家・国際協力師の山本　敏晴さんのお話を聞く機会がありました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山本さんは小学校の頃、南アフリカ共和国の人種差別問題を目の当たりにして以来、国際協力に関心を持っていたそうです。山本さん自身が撮影した写真で、世界で最も平均寿命が短いシェラレオネと、内戦状態のアフガニスタンでの医療活動の様子や、少しずつ地球温暖化の影響で島全体が海面上昇のため、沈みつつあるツバルでの援助活動の様子を、丁寧にお話していただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205002.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/080205002.jpg&quot; title=&quot;080205002&quot; alt=&quot;080205002&quot; class=&quot;image-full&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おしつけでもなく、自己満足でもない未来に、現地で残り、成長していく援助の形が一番大切であるとし、&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「人に優しい事をすると、その人も他の人にや
さしくしてくれて、世界に優しさが広がっていくという考え方があるんです」&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と山本さんは語ります。せっかく援助をして病院を立てても、国際協力チームが、
現地からひきあげると病院が、閉鎖されたり、現地人の医者や看護士を養成しても、殺されたりするという多くの苦難があったそうです。しかし、そのような状
況にあっても山本さんは「未来にずっと続いていける、本当に意味のある国際協力」を実現していく情熱を持ち続けていく事の大切さを訴えていました。その思
いを持ち続け、国際協力を仕事にしていく人のことを山本さんは国際協力師と呼んだわけです。高校１年生といっしょに講演をうけた、ある教員の感想を紹介し
ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
「先生のお話の中で相手の正しさと自分の正しさは同じくらい正しい、という視点は、本当に難しいことですが、これからの私達の心の拠り所として大きなギフ
トをいただきました。生徒達の感想を読むと、「今日は本当に良かった」「言っている事がよく伝わってきた」「英語をやろうと思った」「環境について考えよ
う」等のような文としては短いのですが、実際講演後の彼らの様子から先生のメッセージを正面から受け止めていたようです。彼らにとって高校一年生の終わり
の時期に先生と出会えた事は幸運でした。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　自由の森学園の生徒達はカナダ、中国、韓国、ドイツなどの研修旅行に参加したり、授業の中で各国の社会状況や地球レベルで環境の問題、人権や平和の問題
を多く扱っています。「世界が100人の村だったら」の池田香代子さんらの特別講演も企画される機会もありました。山本さんが提示された国際協力師をめざ
そうという人も増えるかもしれません。&lt;/p&gt;




 &lt;br /&gt;
 </content:encoded>


<dc:subject>自由の森</dc:subject>

<dc:creator>ﾓﾙｹﾞﾝ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-23T23:29:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/11/post_c892.html">
<title>森の時間、元気です</title>
<link>http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/11/post_c892.html</link>
<description>10月31日の中学森の時間は、中学一年生達の稲刈りと中学二年生達のいも堀という秋...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/01/09/20071101002.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/01/09/20071101002.jpg&quot; title=&quot;20071101002&quot; alt=&quot;20071101002&quot; class=&quot;image-full&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10月31日の中学森の時間は、中学一年生達の稲刈りと中学二年生達のいも堀という秋の作物の収穫体験の授業でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全国的に総合の時間の削減傾向が進み、新指導要領の改定案では「生きる力」という理念は残すものの必修教科の授業数は増加させると報告されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう中で、近隣の農家の方の力を借りながら、代かき、田植え、草取り、稲刈り、脱穀という一連の作業を短い時間ですが、体験するということは日本の文化の背景を知るうえで大切でしょう。残念ながら学校の近くに植えた稲はイノシシにやられて全滅した事も、里山について考える材料になりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/01/09/20071101001.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2008/01/09/20071101001.jpg&quot; title=&quot;20071101001&quot; alt=&quot;20071101001&quot; class=&quot;image-full&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある生徒は「ドロドロの田んぼに入ると気持ちいい、足の動き&lt;br /&gt;
が体育でやっている観神楽の動きの感じに似ているみたい」と&lt;br /&gt;
言っていました。芋掘り作業はこれは文句なく、みているだけ&lt;br /&gt;
でも楽しいものでした。「わぁー、大きい」「そっちのは細い&lt;br /&gt;
よ」という元気な歓声。サツマイモの原産地は中央アメリカで17&lt;br /&gt;
世紀の初めに日本にやってきました。薩摩地方から日本各地に&lt;br /&gt;
ひろまったのでサツマイモとよばれるようになったそうです。&lt;br /&gt;
お互いに協力してそっと根を掘り起こし、大地のおくりものを&lt;br /&gt;
いただくことは、「生きる力」を実感する得難い体験につなが&lt;br /&gt;
るのだろうと思います。　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
みなさん、元気をありがとう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自由の森</dc:subject>

<dc:creator>しおちゃん </dc:creator>
<dc:date>2007-11-09T23:06:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/10/post_c592.html">
<title>オープンスクールの感想から</title>
<link>http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/10/post_c592.html</link>
<description>オープンスクール第二回目が開かれました。７月の第一回目より参加者がかなり増えて、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&amp;nbsp; オープンスクール第二回目が開かれました。７月の第一回目より参加者がかなり増えて、音楽ホール満員でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　授業が終わって、各授業の感想が発表されました。赤田さんの社会の授業を受けた参加者の感想です。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今まで、こういった授業を受けたことがなかったので、とても新鮮で、奥深く悩み、考えることができました。&lt;br /&gt;
簡単なように思えていたことが、実はとても難しいことであったり、私たちが今このように暮らしているけれど、世界ではいろいろなことが起こっていたり・・・。考えれば考えるほど難しい課題でした。&lt;br /&gt;
けれど、自分の感じたことを１人で考え込まずに、お互いの感想を言い合ったりすることで、自分だけの考え方で終わるのではなく、いろいろな人の感じ方が分かりました。（中１Yさん）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に、同じ授業に参加した、大人の方の感想です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通の「社会科」の授業とは視点が違うように感じました。年号、人名等の記憶力を主眼に置いた内容ではなく、身近な生活に関連した「もの」「こと」をテーマに問題提起し、それに対しての「考え方」を身につけさせ、「考察力」を伸ばしていくことに共感を覚えました。&lt;br /&gt;
「答え」を出すのではなく、そこに至るまでのプロセスに重点を置いているように感じましたし、生徒にとっても興味を持って授業に取り組めると思います。&lt;br /&gt;
学園の教育方針も理解できましたし、子供だけでなく、親にとっても有意義な授業でした。（保護者Sさん）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今、学びの質が問われています。「活用型」とか「探求型」学力などと言われ始めていますが、参加したみなさんに、自由の森の学びの一端を感じてもらえたのではないかと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自由の森</dc:subject>

<dc:creator>おにざわまさゆき</dc:creator>
<dc:date>2007-10-22T23:47:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/10/post_d686.html">
<title>自由の森の生徒が大賞を受賞！</title>
<link>http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/10/post_d686.html</link>
<description>風のウワサですが、自由の森の生徒がビッグな賞をとったと聞いたので、今日、本人に確...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;風のウワサですが、自由の森の生徒がビッグな賞をとったと聞いたので、今日、本人に確かめてみました。「これってあなたの作品ですか？」「どこで知ったんですか？」&lt;br /&gt;
やっぱり・・・。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本人の希望なので、実名を今のところ明かせないのが残念ですが、某大手出版社の青年コミック誌の懸賞に応募した200以上の作品のトップに自由の森の生徒Aさんが輝いたのです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こっそり買って見てみました。載ってます。34ページにわたって。作品はなんとジャポニカ学習帳にサインペンで描かれたものらしく、どうも普通の応
募作品とはちょっと違うようです。ストーリーは驚きの展開だったけれども、最後はなんかほっとするような人間のよさが伝わってくる作品でした。その事を伝
えると、「いろいろな評価を見聞きしてちょっと落ち込んでいたのでうれしいです。」「でもこれは自由の森にいるから描けたんだと思います。」とのこと。そ
うかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作品の最後に編集部が「A氏の次回作にご期待下さい。」と書いています。本人は前期末の学習のまとめとの両立でかなり苦労しているようです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;
何はともあれ、うれしいことです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自由の森</dc:subject>

<dc:creator>おにざわまさゆき</dc:creator>
<dc:date>2007-10-07T17:51:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/10/hp_71a3.html">
<title>公式HPが見られません</title>
<link>http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/10/hp_71a3.html</link>
<description>　お気づきかもしれませんが、自由の森の公式HPが一昨日夜から見られなくなっていま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　お気づきかもしれませんが、自由の森の公式HPが一昨日夜から見られなくなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
僕は、詳しいことが分からないのですが、どうやらサーバーが故障らしいです。現在、業者が修理していますので、もう少々お待ち下さい。明日には復旧する予定です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自由の森</dc:subject>

<dc:creator>おにざわまさゆき</dc:creator>
<dc:date>2007-10-03T08:00:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/09/post_ca84.html">
<title>お疲れさま!　「ただいま公演」</title>
<link>http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/09/post_ca84.html</link>
<description>9月22日、講堂で生徒有志28名による日本の芸能と中国舞踊公演を27演目にわたっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;20070920001&quot; title=&quot;20070920001&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2007/09/25/20070920001.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9月22日、講堂で生徒有志28名による日本の芸能と中国舞踊公演を27演目にわたって披露してくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7月20日から7月31日までの11泊12日を和歌山県、長野県、神奈川県、埼玉県と14公演を行ってきました。今回はこれらの公演を励まし、見守ってきてくれた方々への感謝の気持ちを込めた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ただいま公演」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;20070920002&quot; title=&quot;20070920002&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2007/09/25/20070920002.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;代表のY.Mさんは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;]「１人１人が公演をやっていて感じたこと。それは自分の演技についてだったり、お客さんの表情だったり、それぞれの公演でつくられる雰
囲気だったり・・・・。本当に様々だったけれど、そこに感じたことをこれからも大切にしていきたいと思います。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と述べていました。研究協力者の大田　尭
さんは学問や文化というのは、もともと違ったものとしてある人と人とを深いところで結びつける必要と見合って成立していると述べています。人間同士が、魂
がかよいあったり、自分の世界が広がるのを感じるのは真実な事物、普遍的な法則、美しいものと出会うことでしょう。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;28名の生徒達は公演を重ねる度にお互
いの繋がりを実感し、表現を重ね合わせ、観客の息づかいやまなざしを自分達の勇気にしていった様子が見てとれました。人類の文化的遺産をどのように吸収し
ていくかによって人がどのような人になるかが決まっていくと教育学者の林　竹二さんは語っていました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;「ただいま公演」では、生徒達がお互いの深い所で
しっかり結びつき、日本の舞踊や中国舞踊という文化の世界を共有して成長した姿を堪能させてくれました。お疲れさまでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自由の森</dc:subject>

<dc:creator>しおちゃん </dc:creator>
<dc:date>2007-09-25T15:01:09+09:00</dc:date>
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<title>有志がテーマだった学園祭</title>
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<description>「みんなに出番があって自分の意志で学園祭に参加して作り上げていこう」 という学園...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2007/09/25/20070917001.jpg&quot; title=&quot;20070917001&quot; alt=&quot;20070917001&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「みんなに出番があって自分の意志で学園祭に参加して作り上げていこう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という学園祭の実行委員長の呼びかけで今年の学園祭ははじまりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やりたい事だけではなく、学園祭の色々な仕事にも関わっていこうという意味がこめられた「志」を持とうという意味だったと理解しています。昨今の多くの中学、高校の学園生活は指導要録のカリュキラム変更や教える内容を増やすという流れの中でますます行事が減らされています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学園祭のために準備の時間をとったり、後夜祭でねぶたや気球、花火があがる学校はまず、みられないでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1990年代に失業率が20%にもなり、経済的にも悪化したフィンランドは国をあげて教育改革を進め、現在では国が繁栄しただけではなく、子どもの学力
(経済協力開発機構000年、2003年実施)が世界一になった国として注目されています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;このときの教育改革を実行したのは若干29歳で教育大臣になっ
たオッリペッカ・ヘイノネン氏です。彼は「子どもにとって学校はその子の人生のためにある」「問題意識を持ち、それを解決していく意志と力を育てていく
事」が大切だと述べています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2007/09/25/20070917002.jpg&quot; title=&quot;20070917002&quot; alt=&quot;20070917002&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;行事を自ら企画し、仲間達と話し合って困難を乗り越えていくことは、これからの社会で生きていくうえで非常に大切な体験にな
るでしょう。学力を優先し、選抜クラス、特待生クラスと子どもを際限のない競争に追い込んでいく事は、お互いのユニークさに気がついたり、１つのものを共
同してつくりあげていく前提を壊してしまうのではないかという危惧を感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若者がお互いの良さをたたえ合い、行事を成功させようという多面的な「有
志」の有り様が、１つの共同体験に結実していく姿に胸が熱くなりました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自由の森</dc:subject>

<dc:creator>しおちゃん </dc:creator>
<dc:date>2007-09-25T14:39:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/09/tv_a0f3.html">
<title>TV番組「ソロモン流」の取材が自由の森にやってきました</title>
<link>http://zakinana.way-nifty.com/jiyunomori/2007/09/tv_a0f3.html</link>
<description>今年の新高校１年の保護者の方に川崎　景太さんという方がいます。この方は花や草を使...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年の新高校１年の保護者の方に川崎　景太さんという方がいます。この方は花や草を使って、フラワーデザインスクールを経営されている方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社会の多方面で活躍している人を紹介している「ソロモン流」という番組がフラワーデザインで活している川崎さんを取材しました。その番組の中で、自由の森学園を短時間とりあげていただくということになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;20070905001&quot; title=&quot;20070905001&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2007/09/13/20070905001.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;川崎さんが有志生徒達といっしょに、簡単なクラフトワークを美術棟で作製する収録を9月5日に行いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;川崎さんの仕事を以前、拝見したり読んだりする中で「花の美しさに序列はない」という自由の森学園の設立時に研究協力者だった無着　成恭さんが言っていた言葉を思い出しました。そして、子どもの尊さにも序列はないという自由の森学園の教育理念に通じるものを感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展覧会や作品展にも見学に行きましたが、どの花にもきちんと出番があり、全体の中でも個がしっかりと調和している川崎んの作品のモチーフに共感を覚えていました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;その川崎さんの授業は「トクサ」をつかってその茎をまげながら竹のピックを刺して固定し、壁や空間に花をかざる作品づくりでした。参加した生徒達は基本的な作品の作り方を教わってから各自が自由な発想で熱心に作業しました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;完成した作品数々は川崎さんが驚嘆する自由な発想と質の高いもので、「私の作品は、みんなのを見るとお粗末で、やりなおさないといけないほどだよ」と言うほどのできばえだったそうです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;番組制作者の方達も学内で、学園祭の「ねぶた」の活動をしている生徒達の様子をみたり、授業に参加した生徒達をみたりして「子供たちの知りたいと思う心や自然とのかかわり、自然な言葉、 学園の素敵な部分を見せていただきました」という感想をいただきました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;保護者による特別授業という新鮮で内容のあるとても良い時間が、この日は過ごせました。多くの方達にこの日の様子をみていただきたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;放映日は　　9月16日(日曜日)「ソロモン流」テレビ東京午後９時５４分より１０時４８分まで放映予定　です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;20070905002&quot; title=&quot;20070905002&quot; src=&quot;http://zakinana.way-nifty.com/photos/uncategorized/2007/09/13/20070905002.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自由の森</dc:subject>

<dc:creator>しおちゃん </dc:creator>
<dc:date>2007-09-10T10:31:40+09:00</dc:date>
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