2008/02/09

すごい! びっくり! 手品部

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先日、図書館で手品部の一般公演会が行われました。中学1年生の2人からはじまった手品は「すごい!びっくり!」の連続でした。1人の観客からトランプカードを一枚選ばせて、(その一枚をマジシャンには見せず)観客全員に見せた後でそのトランプをビリビリに破いてしまい、それをハンカチの中に入れて消してしまいました。「カードはどこへいってしまったのでしょう?」という言葉の後、なんと机のうえにあったレモンをナイフで切ると、中から消えたはずのカードが出てきたのです。

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2008/01/23

国際協力師ってなんだ?

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1月16日に高校一年生の特別授業として医師・写真家・国際協力師の山本 敏晴さんのお話を聞く機会がありました。


山本さんは小学校の頃、南アフリカ共和国の人種差別問題を目の当たりにして以来、国際協力に関心を持っていたそうです。山本さん自身が撮影した写真で、世界で最も平均寿命が短いシェラレオネと、内戦状態のアフガニスタンでの医療活動の様子や、少しずつ地球温暖化の影響で島全体が海面上昇のため、沈みつつあるツバルでの援助活動の様子を、丁寧にお話していただきました。


 

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2007/11/09

森の時間、元気です

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10月31日の中学森の時間は、中学一年生達の稲刈りと中学二年生達のいも堀という秋の作物の収穫体験の授業でした。

全国的に総合の時間の削減傾向が進み、新指導要領の改定案では「生きる力」という理念は残すものの必修教科の授業数は増加させると報告されています。

そういう中で、近隣の農家の方の力を借りながら、代かき、田植え、草取り、稲刈り、脱穀という一連の作業を短い時間ですが、体験するということは日本の文化の背景を知るうえで大切でしょう。残念ながら学校の近くに植えた稲はイノシシにやられて全滅した事も、里山について考える材料になりました。

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2007/10/22

オープンスクールの感想から

  オープンスクール第二回目が開かれました。7月の第一回目より参加者がかなり増えて、音楽ホール満員でした。

 授業が終わって、各授業の感想が発表されました。赤田さんの社会の授業を受けた参加者の感想です。


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2007/10/07

自由の森の生徒が大賞を受賞!

風のウワサですが、自由の森の生徒がビッグな賞をとったと聞いたので、今日、本人に確かめてみました。「これってあなたの作品ですか?」「どこで知ったんですか?」
やっぱり・・・。

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2007/10/03

公式HPが見られません

 お気づきかもしれませんが、自由の森の公式HPが一昨日夜から見られなくなっています。

僕は、詳しいことが分からないのですが、どうやらサーバーが故障らしいです。現在、業者が修理していますので、もう少々お待ち下さい。明日には復旧する予定です。

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2007/09/25

お疲れさま! 「ただいま公演」

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9月22日、講堂で生徒有志28名による日本の芸能と中国舞踊公演を27演目にわたって披露してくれました。

7月20日から7月31日までの11泊12日を和歌山県、長野県、神奈川県、埼玉県と14公演を行ってきました。今回はこれらの公演を励まし、見守ってきてくれた方々への感謝の気持ちを込めた

「ただいま公演」

でした。

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有志がテーマだった学園祭

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「みんなに出番があって自分の意志で学園祭に参加して作り上げていこう」

という学園祭の実行委員長の呼びかけで今年の学園祭ははじまりました。

やりたい事だけではなく、学園祭の色々な仕事にも関わっていこうという意味がこめられた「志」を持とうという意味だったと理解しています。昨今の多くの中学、高校の学園生活は指導要録のカリュキラム変更や教える内容を増やすという流れの中でますます行事が減らされています。

学園祭のために準備の時間をとったり、後夜祭でねぶたや気球、花火があがる学校はまず、みられないでしょう。

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2007/09/10

TV番組「ソロモン流」の取材が自由の森にやってきました

今年の新高校1年の保護者の方に川崎 景太さんという方がいます。この方は花や草を使って、フラワーデザインスクールを経営されている方です。

社会の多方面で活躍している人を紹介している「ソロモン流」という番組がフラワーデザインで活している川崎さんを取材しました。その番組の中で、自由の森学園を短時間とりあげていただくということになりました。

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2007/07/07

君は「露地もの野菜派?」「室内野菜派?」

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中学二年生の課外学習で都内にある都市ビルの地下二階にある野菜工場を見学しました。

ここは発光ダイオードなどの人工的な照明だけを使って野菜・稲などをつくっています。コンピューター制御による人工照明や室温調整などのハイテクを駆使し、無農薬のトマトやレタスを生産する完全制御型の植物工場でした。そこに美しく整然と展示されている野菜は「室内野菜」と呼ぶのも納得できました。

生徒達が森の時間で田植えをしてきたり、食堂の有機栽培されてたっぷり生きた土で育てられた「露地もの野菜」を食べています。この課外学習の前日に生産地を秘密にして、両者の「レタス」を生徒達にどちらがおいしいか、食べくらべてみた所、「露地もの野菜」に軍配があがりました。以下は課外学習後、「露地もの野菜」を支持する人たちと、「室内野菜」を支持する人たちと中間派の人たちが別れて話し合った内容の概略です。

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