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2007/01/19

白熱の高校集会で議論されたこと

久しぶりに高校集会がありました。
議題は2月末に行われる学習発表会のつくり方です。

実行委員会では何を発表の対象とするかについて議論され、全体に向けて二つの意見が発表されました。

3年のNさんの意見は授業外の多様な学びの成果も発表対象としたいというものです。
授業のみが学習ではない、授業の周りある日常と授業の学びは「となり合わせ」だと語ります。
一方でS君は、一つ一つの教科をより明確に浮き立たせるために、従来行われてきた音楽、展示、クラブ発表などの授業外の発表をやめたいと主張しました。

対立点は明確なのですが、僕が大事だと感じたのは、双方とも授業での学びを重視する点では全く違いがないという点です。枠を広く取りたいとするNさんも、「好きなものだけをやる」という参加の仕方については否定的です。

S君は多様な発表を盛り込んだことによって「出し物会のような行事」になっていると言います。これに対して、Nさんは何でもありではなく、ある基準をもって対応することで、そのためだけに作られたものを回避できると話します。

冷気の中の体育館でしたが、質問の時間も含めて集中した時間が流れていました。
読みずらいかも知れませんが、発言の原稿を本人の了解をとって載せます。よろしかったらばどうぞ。

sくんの意見


Nさんの意見

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